オリゴ糖で腸内フローラ改善にチャンレンジ

2015年7月6日 at 4:35 PM

なんだかちょっと白髪が増えたかな~と感じるこの頃。白髪ならまだ髪を染めるだけですみますけど、それだけでなく、ちょっとお肌の調子のほうも気になってきてます。

困った事に年を感じる時って体全体に急に変化を感じたりするんですよね~。もちろん美容面での変化が一番気になるのは事実だけど、それと同時に気になっていることがもうひとつ。

どうもお通じの調子がいまひとつなんですよねえ。女性では便秘に悩んでいる人が多いと聞きますけど、私の場合どっちかというとお腹が弱くてすぐ壊してしまいます。

これからの暑くなる季節、スーパーやデパートなどではエアコンでキンキンに冷えていたりするけれど、私にとってはこの冷えがてきめんにお腹にきてしまってとっても辛い。

この弱いお腹をなんとか改善したくて昔っからヨーグルトを毎日食べたりビフィズス菌サプリメントを飲んだりしているのですが、う~ん効果があんまり感じられない‥

そんな矢先、砂糖の代わりにオリゴ糖を使うとダイエットに良いらしいという話を友人から聞いた私。でもどうやらオリゴ糖ってダイエット以上に腸内環境の改善に効果が高いみたいですね。

オリゴ糖って腸内でビフィズス菌以外の細菌には食べられない栄養らしく、ビフィズス菌のみが栄養に出来るので選択的にビフィズス菌のような良い菌を増やしてくれるんだそうな。

というわけで、スーパーに買い物に行った際早速オリゴ糖を買おうとして‥さて困った。何種類もオリゴ糖があるじゃないですか。とりあえず、ひとつずつ原材料名などが書いてある成分を見てみました。

なになに?フラクトオリゴ糖に乳糖果糖オリゴ糖、イソマルトオリゴ糖… オリゴ糖って種類があるの?!どれも同じじゃないの?

でもとにかく何かオリゴ糖を買っていきたかった私、一番安くて一番大きいイソマルトオリゴ糖のシロップを抱えてその日は持って帰りました。で

も調べてみたらどうやらオリゴ糖って腸内での吸収率に差があるようなんですよねー。私の買ってきたイソマルトオリゴ糖も腸内フローラ改善に多少効果があるようなんですけど、腸内で吸収されてしまう割合が高いみたいで。

腸内環境の改善に効果が高いのは、腸内で吸収されずにちゃんとビフィズス菌の栄養になる乳糖果糖オリゴ糖のほうだそうです。

とはいえイソマルトオリゴ糖のほうも高温に強く調理に向くらしいので、これからちゃんと使い切って、それとは別にコーヒーやヨーグルトにかけるほうには乳糖果糖オリゴ糖のほうを買ってきて使ってみようかなと検討中です。

お腹のお花畑、きれいになると良いな。